フレンチトーストの作り方|中までふわとろに仕上がる3時間漬け込みレシピ

フレンチトーストの作り方 – 週末ブランチの定番

子どもも大好きで、週末の朝によく作るフレンチトーストを、初めての料理記事として紹介します。普段は目分量で作っていますが、今回は記事にするためにきちんと計量してみました😊

フレンチトーストにはいろいろな作り方がありますが、3時間じっくり漬け込むことで、まるでホテルの朝食のような、中までしっとりふわふわの食感に仕上がります。

🧂 今回使った材料(2〜3人分)

  • 厚切り食パン 2〜4枚
  • 卵 6個 (小さめの卵を使用)
  • 牛乳 240ml
  • 砂糖 大さじ3
  • バニラエクストラクト 小さじ1
  • 塩 少々
  • バター 大さじ2、メープルシロップ 適量
フレンチトーストの材料(食パン、卵、牛乳、砂糖、バニラ)
基本的な材料だけで十分。子どもと一緒に作るのにもおすすめです!

👩‍🍳 1)卵液を作る

ボウルに卵、牛乳、砂糖、バニラ、塩を入れ、卵白のかたまりがなくなるまでよく混ぜます。

フレンチトースト用の卵液を混ぜる
しっかり混ぜます!

卵液の粒が気になる場合は、一度ざるやこし器でこしてください。よりなめらかに仕上がります。

フレンチトーストの卵液をこしている様子
省略しても大丈夫ですが、こすとよりなめらかになります。

2)厚切り食パンを卵液に浸して冷蔵庫で寝かせる

食パンの両面に卵液をしっかり染み込ませます。今回は厚切り食パンを使い、冷蔵庫で約3時間寝かせました。途中で何度か裏返すと中までしっかり卵液が染み込み、よりしっとりとした食感になります。

厚切り食パンをフレンチトーストの卵液に浸している様子
厚切りパンはじっくりと。途中で1〜2回裏返すのがおすすめです。

3)弱火でじっくり焼く

フライパンにバターを溶かし、弱火〜弱めの中火でじっくり焼きます。表面がきれいなきつね色になるまで待ってから裏返します。

バターを溶かしたフライパンでフレンチトーストを焼く
フレンチトーストを裏返している様子
火が通ってくると裏返しやすくなります。

🍯 4)完成・盛り付け

お皿に盛り付け、メープルシロップをかければ完成です。今回は砂糖を大さじ3入れているので、シロップは少量でも十分甘く仕上がります。フルーツやヨーグルトを添えれば、週末の朝食やブランチにもぴったりです。

メープルシロップをかけた完成したフレンチトースト
表面はこんがり、中はしっとり。子どももよく食べてくれる週末メニューです!

🔎 失敗しにくくするコツ

  • 甘さの調整:メープルシロップをかける場合、砂糖は大さじ2〜3程度がおすすめ。今回は大さじ3を使用しました。
  • 火加減:弱火をキープするのがポイント。焦らずじっくり焼きます。
  • 漬け込み時間:厚切りパンなら、冷蔵庫で2〜3時間ほど卵液に浸しておくと中までしっとり仕上がります👍

簡単なのに毎回満足できる、我が家の週末定番メニューです。次はシナモンやバナナ、生クリームを使ったアレンジも記録してみたいと思います。

今回紹介したフレンチトーストのレシピが参考になればうれしいです。子どもと一緒に作る週末ブランチにもおすすめです!

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