余ったプルコギで作るバゲットサンド|朝ごはんに簡単アレンジ

🍽️ 余ったプルコギで作るバゲットサンド

前日、母が「食べてね」と味付けしておいたプルコギを家まで持ってきてくれました。
夕食で一度食べてもまだ結構残っていたのですが、翌朝もそのまま食べるとなると、さすがに少し飽きそう…。

そこで、何か違う食べ方はないかな?と考えてみることに。
家にある材料を確認すると、バゲットと粒マスタードさえ買ってくれば簡単にサンドイッチが作れそうだったので、朝から急いで買いに行ってきました。

そんな感じで完成した今日の朝ごはんが、プルコギのバゲットサンドです。😊

🧂 材料(だいたい2本分)

  • バゲット 2本分
  • 味付けした牛プルコギ 約400g
  • 粒マスタード 大さじ2
  • マヨネーズ 大さじ4
  • レタス 4枚程度
  • トマト 1個
プルコギバゲットサンドの材料、バゲット、トマト、レタス、プルコギ、ソース
残ったプルコギにバゲット、トマト、レタスをプラスすれば準備完了。

👩‍🍳 1)材料を準備する

バゲットは食べやすい長さに切ってから横半分に切り込みを入れます。
レタスはきれいに洗って食べやすい大きさにちぎり、トマトも薄くなりすぎない程度にスライスしておきます。

これで下準備はほぼ完了です。

🔥 2)プルコギを焼く|最後は強火で水分を飛ばす

プルコギは油をひかずにフライパンへ入れ、中火でゆっくり火を通していきます。

ある程度火が通ったら、最後に強火にして余分な水分を飛ばすように炒めました。

プルコギはタレが多く残っているとバゲットがすぐに水分を吸ってしまうので、サンドイッチに使う場合は少し水分を飛ばしておいたほうが使いやすかったです。

油をひかずにフライパンでプルコギを焼き始める様子
まずは油をひかず、中火でゆっくり火を通します。
強火でプルコギの余分な水分を飛ばしながら炒める様子
最後は強火で余分な水分を飛ばすのがポイント。

🥪 3)バゲットに粒マスタードとマヨネーズを塗る

バゲットが水分を吸ってべちゃっとしにくいように、片面には粒マスタード、もう片面にはマヨネーズを塗ります。

甘辛いプルコギに粒マスタードの酸味が加わるので、味のバランスもなかなか良かったです。

バゲットの内側に粒マスタードとマヨネーズを塗った様子
片面に粒マスタード、もう片面にマヨネーズを塗ります。

🥬 4)レタス・トマト・プルコギを挟んで完成

ソースを塗ったバゲットにレタスを敷き、スライスしたトマトをのせます。

その上から先ほど炒めておいたプルコギをたっぷりのせれば、プルコギバゲットサンドの完成です。

レタスとトマトの上にプルコギをたっぷりのせたバゲットサンド
レタス → トマト → プルコギの順にのせると見た目もきれい。
完成したプルコギバゲットサンド
プルコギをたっぷり挟んだボリューム満点のバゲットサンド。

🍱 子ども用のプルコギは別メニューに

子ども用のプルコギは少し違う形で用意しました。

フライパンにもやしを敷き、その上にプルコギをのせ、さらにえのきを少し加えて弱火でゆっくり炒めます。

もやしとえのきを加えて子ども用のプルコギを炒めている様子
子ども用はもやしとえのきを加えて、弱火でゆっくり炒めました。

子どもの朝ごはんには、ご飯とごぼうの煮物も一緒に。
シンプルな朝食でしたが、嫌がらずに食べてくれたので一安心です。😊

プルコギバゲットサンドと子ども用のプルコギ朝ごはん
残ったプルコギで、大人用のバゲットサンドと子どもの朝ごはんをまとめて準備。

😋 実際に食べてみた感想

味自体はものすごく珍しいというより、プルコギの甘辛い味を生かした親しみやすいサンドイッチという感じでした。

ただ、プルコギをかなりたっぷり挟んだので、一口食べたときにお肉をしっかり感じられる満足感はかなりありました。

一方で、少しアクセントがあってもよかったかな?とも思いました。

次に作るなら七味唐辛子を少し振ったり、シラチャーソースなどの辛味をプラスしてもおいしそうです。チーズや炒めた玉ねぎを追加しても合いそうですね。

次は母にプルコギの味付けレシピをちゃんと教えてもらって、
今度はプルコギそのものから作ってみようと思っています。
そのときはご飯のおかず用と子ども用のアレンジも一緒にまとめてみたいです。

💡 プルコギバゲットサンドのよくある質問

プルコギバゲットサンドがべちゃっとしないようにするコツは?

バゲットの内側にマヨネーズや粒マスタードを塗り、具材の水分が直接パンに染み込みにくくします。また、プルコギは仕上げに強火で炒めて余分な水分を飛ばしておくのがおすすめです。

余ったプルコギに何を加えるとおいしいですか?

シラチャーソースや七味唐辛子で辛味を加えたり、チーズや炒めた玉ねぎをプラスしたりすると、また違った味を楽しめます。

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