豚バラ肉で作る、我が家の肉じゃがレシピ
今日の夕食は、久しぶりに妻が作ってくれた肉じゃがでした。
肉じゃがといえば、日本の家庭料理を代表する定番メニューのひとつ。
甘辛い味付けがじゃがいもやお肉にしっかり染み込んで、
白いご飯との相性も抜群ですよね。
今回は薄切りの豚バラ肉を使って作ってくれました。
豚肉の旨味と脂がじゃがいもに染み込んで、
どこかほっとするような味に仕上がりました。
💡 肉じゃがのお肉は地域によって違う?
日本では地域や家庭によって、肉じゃがに牛肉を使う場合と豚肉を使う場合があります。
今回は我が家でよく使う薄切りの豚バラ肉で作りました。
薄いお肉なので味が馴染みやすく、豚肉の旨味とじゃがいもの組み合わせも抜群です。

肉じゃがの材料
- 薄切り豚バラ肉 200g
- じゃがいも 2個
- 玉ねぎ 1個
- しらたき 200g
- にんじん 1本
- 料理酒 大さじ5
- みりん 大さじ5
- 醤油 大さじ2.5
- 砂糖 小さじ1
- ほんだし 小さじ1
- ごま油 少々
材料はとてもシンプルです。
豚バラ肉、じゃがいも、玉ねぎ、しらたき、にんじんに、
料理酒・みりん・醤油・砂糖・ほんだしといった基本的な調味料があれば作れます。
煮物は難しそうに見えますが、
材料の下ごしらえさえ終われば、あとは順番に炒めて煮込むだけ。
普段の夕食にも作りやすい料理です。
1. じゃがいもと野菜の下ごしらえ

まず豚肉は食べやすい大きさに切り、
しらたきは水気を切って準備しておきます。
じゃがいもは適当な大きさに切ったあと、
5分ほど水にさらして余分なでんぷんを落とします。
こうしておくと、煮汁が必要以上に濁りにくくなります。
玉ねぎとにんじんも少し大きめに切って準備します。
そして今回は調理時間を短縮するため、
じゃがいもとにんじんを電子レンジで約7分加熱してから使いました。
💡 妻の時短ポイント
「平日の夕食に、じゃがいもを生の状態から鍋で煮ると意外と時間がかかります。
先に電子レンジで加熱しておけば、中まで柔らかくなって調理時間をかなり短縮できます。
煮込みすぎて形が崩れるのも防ぎやすいですよ。😎」


2. ごま油で豚肉を炒める
下ごしらえが終わったら、いよいよ調理開始です。
フライパンにごま油を少量入れ、
まず豚バラ肉から炒めていきます。
強火で一気に焼くというより、
中火~弱めの中火くらいでゆっくり火を通していくと、
豚肉の脂と旨味が自然に出てきます。

3. 野菜としらたきを加えて炒める
豚肉にある程度火が通ったら、
準備しておいたじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、しらたきを加えます。
すぐに煮汁を入れるのではなく、
最初にお肉と一緒に軽く炒めておくのが我が家流。
豚肉の旨味やごま油の香りが野菜にも馴染んでくれます。

4. 調味料を加えて煮込む

野菜を軽く炒めたら、調味料を加えます。
- 料理酒 大さじ5
- みりん 大さじ5
- 醤油 大さじ2.5
- 砂糖 小さじ1
- ほんだし 小さじ1
あとは具材に味が染み込むまで煮込めば完成です。
難しそうに見える肉じゃがですが、
実際に作ってみると材料を切る → 炒める → 調味料を入れて煮るというシンプルな流れ。
甘辛い煮汁が染み込んだじゃがいもと、
旨味たっぷりの豚バラ肉の組み合わせはやっぱり最高です。
白いご飯があっという間になくなりました。笑

まとめ|やっぱり肉じゃがは家庭料理の定番
材料も身近なものばかりで、作り方もそれほど難しくない肉じゃが。
今回はじゃがいもとにんじんを電子レンジで先に加熱したので、
平日の夕食でも比較的短時間で作ることができました。
豚バラ肉の旨味が染み込んだじゃがいもと、
甘辛い味付けはやっぱりご飯との相性抜群。
久しぶりに妻の肉じゃがを食べて、
改めて「こういう家庭料理っていいな」と思った夕食でした。😊
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