✔ 日本国内初のリゾート型東横INNで、一般的なビジネスホテルとはかなり違う雰囲気
✔ 客室に入った瞬間に広がるオーシャンビューが印象的
✔ 比田勝のある対馬北部は周辺の買い物環境が少ないため、館内の自販機や無料コーヒーがかなり便利
✔ 無料の夕食カレーと朝食付きで、コストパフォーマンスの満足度が高い
✔ 洗濯機・乾燥機・自販機・無料コーヒーなど、長めの旅行にも便利な設備
✔ 三宇田浜にも近く、対馬北部観光の拠点として使いやすい立地
厳原で宿泊した
丸屋ホテルの宿泊レビュー
に続いて、今回は対馬北部・比田勝で泊まった東横INNについて紹介します。
今回の対馬旅行で、北部の比田勝エリアの宿泊先として選んだのが
東横INN対馬比田勝でした。
最初は普通の東横INNらしいビジネスホテルを想像して予約したのですが、
実際に到着してみると、思っていた雰囲気とはかなり違っていました(笑)。
特に客室から見下ろすエメラルド色の海が本当に印象的で、
全体的に普通の東横INNというよりも、
むしろリゾートホテルに近い雰囲気を感じました。
対馬北部自体がとても静かで自然の多いエリアなので、
このホテルの雰囲気ともよく合っていました。
今回は東横INNの公式サイトから予約しました。
デラックスツインルームで15,600円。
子どもが2人いましたが、大人2人として予約しています。
東横INNの公式サイトでは、子どもの添い寝について次のように案内されています。
小学生以下のお子さまが大人と同じベッドで添い寝する場合、お子さまの宿泊料金はかかりません。
お子さまがベッドを1台使用する場合、または中学生以上の場合は宿泊人数に含めてください。
子連れの家族旅行では、かなりありがたい条件ですね。
調べてみると、この東横INN対馬比田勝は
「日本国内初のリゾート型店舗」として紹介されていました。
2019年にオープンし、敷地内には対馬固有の馬である
対州馬(たいしゅうば)の飼育場まであるそうで、
一般的な都市型のビジネスホテルとはかなり違うコンセプトになっています。
2019年9月に国内初のリゾート型店舗、「対馬比田勝」がオープンした。敷地内に対州馬の飼育場がある。
実際に泊まってみると、
なぜ「リゾート型」と呼ばれているのか、すぐに納得できました。
普段イメージする都市部の東横INNとはかなり雰囲気が違います。
東横INN対馬比田勝の場所
私のようにレンタカーで対馬を旅行する方に、
このホテルをおすすめしたい理由のひとつが
広い駐車場です。
日本のホテルでは駐車場が狭かったり、
有料だったりすることも少なくありませんが、
ここは平面駐車場がかなり広く、
運転に慣れていない方でも停めやすい印象でした。
対馬のレンタカー予約や国際運転免許証については、
また別の記事で詳しくまとめる予定ですが、
レンタカーがあるとこうした北部の静かなホテルにも移動しやすくて便利でした。
ホテルは比田勝港から車でそれほど遠くなく、
すぐ下には三宇田浜があります。
周辺はとても静かで、自然の景色が中心。
観光地というより、少し休暇を過ごすような雰囲気のある場所でした。
ホテルへ到着
ホテルへ向かう道中もかなり印象的でした。
山道を進んでいくと、
突然海が見えてきて、その先に東横INNが現れるような感じです(笑)。
到着して見たホテルの外観です。
外から見ても、
一般的な街中の東横INNよりリゾートホテルっぽい雰囲気がありました。
客室とオーシャンビュー
エレベーターで客室階まで上がり、
部屋へ向かう途中から、すでに景色がかなり良かったです(笑)。
客室に入った瞬間に思ったのが、
「これ本当に東横INN?」でした(笑)。
私が知っている日本のビジネスホテルとはかなり印象が違いました。
部屋は全体的に広くて快適で、
何より窓の向こうに広がる海の景色が本当にきれいでした。
客室の窓から実際に見えた景色です。
天気にも恵まれ、
海の色がとてもきれいに見えました。
この景色だけでもかなり満足感がありました。
客室内の案内
客室には韓国語の案内も用意されていました。
朝食や夕食カレーの提供時間、
コインランドリーの利用方法など、
宿泊中に必要な情報がまとめられていました。
特に最後に書かれていた
「窓を開けると虫が入ってくるので開けないでください」
という注意書きが、
対馬の自然の中にあるホテルらしくて少し面白かったです(笑)。
1階ロビーの設備
1階ロビーには、
飲料・お酒・簡単な軽食などを購入できる自動販売機がありました。
比田勝のある対馬北部は、
南部の厳原と比べても買い物できる場所が多くないので、
こうした自動販売機が思った以上に便利でした。
無料のコーヒーサービスもありました。
正直そこまで期待していなかったのですが、
思ったより美味しくて何度か利用しました(笑)。
コインランドリー
洗剤は別売りで、
料金は30円でした。
記憶では、洗濯機が200円、
乾燥機が10分100円ほどでした。
子連れ旅行ではどうしても洗濯物が増えるので、
旅行の途中で洗濯できるのはかなり助かりました。
無料の夕食カレー
夕食の時間には無料のカレーも提供されていました。
生ビールは500円ほどで、
お願いするとその場で注いでもらえました。
外で買ってきたものを一緒に食べてもいいか確認したところ問題ないとのことで、
スーパーで買った唐揚げやコロッケも一緒に食べました。
特にカレーが辛くないタイプだったので、
上の子も一緒に食べられたのが良かったです。
無料朝食
朝食は、大型ホテルのように40~50種類もメニューが並ぶタイプではありませんでした。
ただ、朝から無理なく食べられるものが一通り揃っていて、
全体的には十分満足できる内容でした。
日本の家庭料理らしいメニューと簡単な洋食がほどよく混ざっていて、
子どもたちと一緒でも食べやすい構成でした。
ご飯は白米と炊き込みご飯の2種類。
ごぼうやたけのこなどが入った炊き込みご飯が、
思っていた以上に美味しかったです。
ブロッコリー、ソーセージ、卵焼きのほか、
高菜漬けやたくあんも用意されていました。
焼き魚やパスタもあり、
思っていたよりメニューのバリエーションがありました。
納豆と味噌汁も用意されていて、
日本の朝食らしい組み合わせもしっかり楽しめます。
コーンスープとクリームポタージュもあり、
子どもと一緒に食べる朝食としても使いやすかったです。
飲み物はオレンジジュース、コーヒー、ほうじ茶など。
妻はもともとほうじ茶がかなり好きなので、
この点も気に入っていました(笑)。
ミニクロワッサンやパン・オ・ショコラも用意されていました。
朝食会場の入口には、
こんな感じで盛り付ければいいですよ、というサンプルもありました。
実際に私が取ってきた朝食はこんな感じです(笑)。
全体的に味付けが濃すぎず、
朝から無理なく食べられるメニューが多かったので、
子連れ旅行のホテル朝食としてはかなり満足できました。
東横INN対馬比田勝に泊まった感想
今回の対馬北部旅行で、
特に満足度が高かったもののひとつがこのホテルでした。
「東横INNだから普通のビジネスホテルだろう」
と思っていたのですが、
実際にはリゾート感がかなり強く、
客室から見える海の景色も本当にきれいでした。
無料の夕食カレーや朝食、
コインランドリー、自動販売機など設備も使いやすく、
子ども連れでもかなり快適に過ごすことができました。
比田勝自体が自然を中心とした静かなエリアなので、
ホテルの雰囲気とも非常によく合っています。
また対馬北部を旅行する機会があれば、
十分再訪候補になるホテルです。
🌟 東横INN対馬比田勝まとめ
- コスパ: 朝食+夕食カレー付きで15,600円のデラックスツイン。家族旅行でも満足度が高い
- 景色: 海を望む客室で、ビジネスホテルというよりリゾート感のある景色
- 立地: 比田勝港から車でアクセスしやすく、三宇田浜にも近いので北部観光の拠点に便利
- 設備: コインランドリー、自販機、無料コーヒーなどが揃い、子連れ・連泊にも便利
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🔗 関連リンク
– 東横INN公式サイト(予約)
– 東横INN Wikipedia(日本語)

