オットギ「ジンミルミョン」実食レビュー|ビビン vs 水ミルミョンを比較!釜山ミルミョンに近い?

オットギ「ジンミルミョン」実食レビューを簡単にまとめると

✔ Coupangの予約購入で4袋4,480ウォン(広告・提供ではありません)
✔ ビビンミルミョン・水ミルミョンの両方を楽しめる構成
✔ スープは期待以上にすっきりしていて美味しい
✔ タレはタデギのような味で、思ったより辛め
✔ 本場の釜山ミルミョンというより「インスタント麺風ミルミョン」に近い

韓国で最近発売されたオットギ(Ottogi)の「ジンミルミョン(진밀면)」が気になったので、さっそく注文して食べてみました。
Coupangで3月12日に予約購入し、3月17日に到着
価格は4袋入り4,480ウォンだったので、新商品としては気軽に試しやすい価格でした。

先に感想を言ってしまうと、本場の釜山ミルミョンそのものというより、インスタント麺としてアレンジしたミルミョンという印象です。
ただ、思っていた以上に良かった部分もあり、家で手軽に楽しむ商品としてはなかなか面白い商品でした。


ジンミルミョン完成!ビビン vs 水ミルミョン

オットギ ジンミルミョンのビビンミルミョンと水ミルミョン

今回はビビンミルミョンと水ミルミョン、2種類の食べ方で作ってみました。
一つの商品で違うスタイルのミルミョンを楽しめるのは、ジンミルミョンの大きなメリットだと思います。


ジンミルミョンを韓国の食卓風に

オットギ ジンミルミョンを卵やキュウリと一緒に盛り付けた韓国の食卓

卵やキュウリを添えて、ほかのおかずと一緒に韓国の食卓らしく盛り付けてみました。
こうして食べると、インスタント麺とはいえ一気にミルミョンらしい雰囲気が出ます。

ミルミョンはトッピングによって満足度がかなり変わる料理なので、
作るならキュウリと卵くらいは追加するのがおすすめです。


ジンミルミョンの作り方

ジンミルミョンの麺を茹でて冷水で洗う様子

麺を茹でたあとは、冷水で何度かしっかり洗うのがポイントです。
この工程をきちんと行うことで、麺の弾力が出てすっきりとした食感になります。

オットギ ジンミルミョンの麺とビビンダレを混ぜる様子

ビビンミルミョンの場合は、タレと風味油を入れて混ぜれば完成です。
ただ、このタレが思ったより辛かったので、最初から全部入れずに少しずつ調整するのがおすすめです。


実際に食べてみた感想

麺は想像していたよりもコシがあって、しっかりとした食感でした。
茹で時間によって食感がかなり変わりそうなので、好みに合わせて調整すると良さそうです。

そして意外と良かったのがスープ
インスタント商品なのでそこまで期待していなかったのですが、
冷たくてすっきりとした味がしっかり出ていて、個人的にはかなり好印象でした。

一方、ビビンダレは韓国料理のタデギ(다대기)に近い印象で、
想像していたより辛め。
辛いものが苦手な人には少し好みが分かれるかもしれません。

全体としては、完全な釜山ミルミョンというより、ビビン麺とミルミョンの中間くらいの印象でした。


オットギ公式のジンミルミョン紹介

オットギの公式発表では、ジンミルミョンは
釜山ミルミョンの特徴である「ビビンダレとスープの組み合わせ」を再現した商品として紹介されています。

👉
オットギ「ジンミルミョン」公式ニュースを見る

牛骨と牛肉をベースにしたスープと専用のビビンダレを組み合わせ、
家庭でも釜山式ミルミョンを楽しめるように開発された商品とのこと。
実際に食べてみても、この特徴はある程度感じられました。

ただ個人的には、本場の釜山ミルミョンをそのまま再現したというより、
インスタント麺として食べやすくアレンジしたミルミョンという印象のほうが強かったです。


ジンミルミョン vs 韓国のビビン麺

個人的には、韓国でよく食べる一般的なビビン麺と比べて
最初は「そこまで大きく違うかな?」とも感じました。

ところが日本人の妻は、むしろ「普通のビビン麺よりジンミルミョンのほうが好き」とのこと。
妻は釜山が好きで、旅行に行くとミルミョンをよく食べるのですが、
そんな妻の基準ではこちらのほうが好みだったようです。

このあたりは、普段どんな韓国麺を好んで食べているかによって評価が分かれそうですね。


ジンミルミョンの商品構成・栄養情報

韓国オットギ ジンミルミョンの商品パッケージ

オットギ ジンミルミョンに入っているスープとビビンダレ

オットギ ジンミルミョンの作り方と栄養成分表示

中には麺、ビビンダレ、スープ、風味油などが入っていて、
一般的なインスタント麺と同じように簡単に作れるようになっています。


まとめ:本場そのままではないけど、手軽に楽しめる韓国ミルミョン

オットギのジンミルミョンは、本場の釜山ミルミョンをそのまま再現した商品というより、
家庭で簡単に食べられるインスタント麺としてアレンジしたミルミョンに近いと思います。

特にスープは期待していた以上に美味しく、
ビビンダレはやや辛めなので、自分の好みに合わせて量を調整するのがおすすめです。

「本場のミルミョン」を期待すると少し違うと感じるかもしれませんが、
韓国のインスタント麺として気軽に楽しむなら十分アリ。
いつものビビン麺とは少し違う韓国麺を食べてみたい人には面白い商品だと思いました。

韓国旅行で釜山ミルミョンを食べたことがある方なら、
「本場と比べてどう?」と食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。😊

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